レンブラントホールディングス|会社概要

会社概要

代表挨拶

代表挨拶

私たちは、会社は社会の預かりものであり、そこで働く人もまた社会の預かりものと考えております。レンブラントグループでお預かりしたからには、一人ひとりの人間性を磨き、才能を開花させ、誰からも好かれる人財に育て上げることを教育の根底としております。また、会社が社会に果たすべき義務を誠実に履行し、地域社会に貢献していき、「人が会社をつくる、会社は人をつくる」をモットーに企業活動を進めて参ります。
当社は、国内7施設のホテルを運営しており、5ホテルでは世界最大規模のホテルチェーンであるベストウェスタンブランドと提携しております。訪日外国人旅行者の増加や国内観光需要により宿泊施設の不足が指摘されている中、首都圏及び観光地での宿泊需要に積極的な投資活動で対応していくことが、今後の成長に繋がっていきます。また、海外初進出としてベトナム(ニャチャン)にリゾートホテル「メーパールシーサンホテル」の運営を開始しております。アジア商圏を中心に著しい経済成長が見られるマーケットが存在しており、海外への積極的な進出も視野にいれ、事業展開を図る所存でございます。
2014年4月の消費増税を契機とする個人消費の伸び悩みや海外新興国・産油国の景気減速等により、不穏な経済情勢に至っております。このような環境の下、本来は高い事業性を有しつつも残念ながら既存の経営資源・組織体制ではこの可用性をほとんど発揮できず「暗雲低迷」に陥る企業事例も散見されております。当社では、事業の柱の一つとして再生事業に力をいれ、成長性や収益性を見失ってしまった企業・事業再生活動に取り組み、地域社会に貢献できるよう努めてまいります。厳しい競争環境から一歩前に出る、脱却するには、各事業独自の取り組みや顧客目線でのサービスの提供、当社ならではの強み、現状を打破する発想力が必要になってきます。また、顧客ニーズは多種多様であり、いかに素早くお客様一人ひとりの想いを掴み、独自性や差別化要素を交えた経営活動を行うかが重要と捉えております。そして、顧客との信頼関係を構築し、地域に根付いた営業を続けていくこと、古いものを全て新しくしてしまうのではなく、今まで営々と築かれてきた歴史や風土の上に新たな発想力をもって成長を目指せるよう本気で本音で本腰で取り組んで参りたいと考えております。

代表取締役社長 小巻 公平

当社は成長戦略の柱に「ホテル事業・不動産事業・再生事業」の3事業を掲げております。今後は、3事業を中心にグローバルな展開を視野に地域社会のニーズを追及し、新たな発想を通じて企業成長を目指していくため、2017年4月に社名を「株式会社レンブラントホールディングス」に変更をし、3事業の事業拡大並びに企業成長を遂げていき、決意新たに歩んでまいります。

 

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