レンブラントホールディングス|グループ事業

グループ事業

再生事業

日本経済は、内外需の増加を背景に緩やかな回復の動きが続き、雇用・所得環境の改善により、個人消費も緩やかに持ち直してくると予測されております。
2016年の倒産件数は8,446件(東京商工リサーチ社調べ)と1990年以来の低水準となっているものの、高齢化社会の進行を背景に、引退を決断する企業経営者は今後も増加することが予測され、事業継承にあたって後継者の選定や株式の移動等、解決しなければならない問題は多くあると考えられます。
代表者が6 0 歳以上の企業約131,000社の内50%に相当する約65,000社に後継者が不在との調査結果に加えて、相続税の課税強化の流れも重なっており、円滑な事業継承の実施が企業の存続ひいては日本経済の活性化に必要不可欠なものとなります。

 

 

このような社会環境下、本来は高い事業性を有しつつも、事業継承問題や既存の経営資源・組織体制ではこの可用性をほとんど発揮できずに倒産に追い込まれる企業も散見されております。当社では、事業再生マネジメントにおける会社「株式会社レンブラントインベストメント」を設立しております。円滑な事業継承の実施が企業の存続、ひいては日本経済の活性化に必要不可欠なものとなり、企業が見失ってしまった経営体制の再構築や営業面での支援などの企業が個々に有する課題を解決し収益性・成長性を取り戻し、再び社会貢献できるよう事業再生に取り組むことが、当グループの使命であり社会貢献の場と考えております。今後の展開を加速させるため、新生銀行グループの新生企業投資株式会社と提携し、バイアウト型投資ファンドの設立を企図しております。ホテル・サービス業を中心に国内に留まらず海外での案件も鑑みて成長を図っていきます。

 

■事業継承
・オーナー経営者の引退に伴い、保有株式の譲受を行い、後継経営者の選定や経営体制構築のサポート
・人材を派遣し、集団経営体制への移行を支援

■ノンコア事業のカーブアウト
・親会社の事業再編の一環で主要事業と関連性が低くなった事業や子会社の譲受
・親会社による支配体制から企業が自律的に経営できるよう組織や制度の再構築を支援

■資本構成のリストラクチャリング
・持続的な業績成長に懸念がある企業を資本面からサポートすると共に成長戦略の立案
・財務面のみならず経営体制を含めた組織のリストラクチャリングを行い、成長体質への転換をサポート

■MBO/EBO
・社内後継者が決定している場合、オーナー保有株式の取得を含めた資本面からサポート
・経営体制の構築や後継経営者の育成

Page Top